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キャリアの停滞を感じて、ママボランで未経験の業界・職種に挑戦!キャリアチェンジをかなえられた|M.Aさん|ママノバ

会員の声
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profile  
お名前:M.Aさん
年齢:34歳
現在のお仕事:IT業界の管理部門職
お子さんの年齢/性別:3歳女の子、0歳女の子
ボランティア内容:mogのマーケティング・法人営業、Webマーケティング関連企業のマーケティング、アプリ運営企業のSNS運用



ママノバに参加しようと思った理由
「業界や職種を変えて、顧客向けの仕事がしたい」とキャリアチェンジを考えていた
前の会社で12年間、卸売業界の経営サポートのポジションで働いていましたが、社内向けの仕事が多く、限られた人としか接する機会がなくて、キャリアが停滞しているように感じていました。そして1度目の復職をしてからは「業界や職種を変えて、顧客向けの仕事がしたい」とキャリアチェンジも考えるようになっていました。
 
その後、第2子を妊娠。いくつか転職エージェントを通してキャリアチェンジの相談をしている中で、ボランティアとして違う業界や会社で仕事を体験できるワーキングママ向けのサービスがあることを知りました。転職の際に「職務経歴書に書けるかも」と興味を持って検索をしているうちに、企業で直接ボランティアができるママボランを見つけたんです。仕事との両立や妊娠中ということもあって不安はありましたが、それよりもキャリアが停滞していることへの課題感のほうがつよく、参加することに決めました
 

ママノバの感想
これまでとは違う業界・職種でも「がんばれば、自分にもできることがあるんだ!」と勇気をもらえた
<ママボラン>
ママボランは、第2子の妊娠中~産休・育休中~復職後にかけてmog とWebマーケティング関連企業、アプリ運営企業の3社で活動しました。
 
・第2子の妊娠中~産休に入るまで
1度目の復職後は、子どもが熱を出して休むことも多くあって、そのたびに自分の仕事をほかの人に押しつけているような気がしていました。次第に主体的に発言したり、積極的に動けなくなったりして、社内で萎縮することが増えていったんです。
 
そんな時にママボランに参加したことで、子育てと仕事の両立をがんばっている同じ境遇の人たちと交流したり、週1の定例ミーティングで積極的に発言したりしながら、仕事とは違う場所で新しい学びを得ることができました。この経験を通して職場でも少しずつ発言ができるようになって、上司からも「やる気の見え方が変わった!」と言葉をかけてもらえるなど、評価も高まっていきました。
 
・第2子の育休中~復職後
その後、第2子を出産。産後3カ月で、ふたたびママボランに参加しました。子どもとの時間を過ごしながら仕事の感覚をつかむことができて、子育てしかしていなかった1度目の育休よりもスムーズに復職できたと感じています。
 
特に印象に残っている業務は、アプリ運営企業でやったSNS運用と、mogの法人営業の2つです。どちらも、自分で運用方法を考えてゼロからフォロワーを増やしたり、何もないところから企業へのアタックメールの文面やリストを作り上げていったりー。これまでルーチンワークが多かった中で、自分で考えて作り上げていく業務を初めて経験できました。企業さんからも感謝されて、とてもうれしかったです。
 
この経験から、顧客向けの仕事でゼロから考えつくり上げていく仕事に楽しさを感じること、そしてこれまでとは違う業界・職種でも「がんばれば、自分にもできることがあるんだ!」という新たな気づきと勇気を得ることができました。
 
<ママノバの研修>
特に印象に残っているのは、研修「他者から知る強み発掘ワークショップ」です。自分の特性について、会社の先輩から「ルーチンワークや定型業務をしている時に、楽しくなさそう」というフィードバックをもらって。自分としてもルーチンワークはあまり好きではないと思っていましたが、ほかの人からはっきりと言われたことで「キャリアチェンジをしよう」という気持ちを、よりつよく持つようになりました
 

転職活動について
無理だと言われていた、未経験の業界・職種へのキャリアチェンジをかなえられた!
転職を考え始めたころから、前職でやってきた経営サポートの経験も活かせるような広報やIRの分野での転職を希望していました。でも求人を探しても経験者しか採用していなかったり、転職エージェントから「小さな子どもを育てながら、未経験の業界や職種へのキャリアチェンジは難しい」と言われてしまったりー。難しさを感じていた時に、ママリブラ・キャリアカウンセラーの藤井さんから今の会社を紹介してもらったんです。
 
それは、行政向けのITコンサルティング会社でした。私の祖母が自治体活動に積極的で、そういう姿を見てきて、自分もゆくゆくは「住んでいる地域に貢献したい」と思っていたので興味を持ちました。仕事内容はブランディングサイトの記事作成や資料作成、代表のサポートなど。当初から希望していた広報の仕事と重なる部分が多く、なおかつママボランでやりがいを感じられたゼロから自分で考え物事を作り上げていく仕事に挑戦しています。
 
活動中は藤井さんに加えてママリブラ事業責任者の鈴木さんも、オンライン面談など都度相談に乗ってくれて、応募書類の添削などもしてもらえたので、安心して面接に臨むことができました。結果として、ほかのエージェントからは無理だと言われていた「未経験の業界や職種へのキャリアチェンジ」をかなえることができて、手厚いフォローをしてもらえたことに感謝しています。

 
これからのこと
住んでいる地域に貢献できるようなスキルを身につけて、一生を通じて社会とかかわりを持っていきたい
まずは、今の主な業務でもあるブランディングサイトの記事作成で、ライティングや企画のスキルを身につけて自走できるようになることが目標です。その後は、身につけたスキルを後輩にも受け継いでいきたいと思っています。
 
そしてゆくゆくは祖母のように、地域に貢献できる人になりたいと思っています。それが今の会社でやっているコンサルティングの分野なのか、ライティングの分野なのか、まだ方向性は決まっていませんが、貢献できるスキルを身につけて一生を通じて社会とかかわりを持っていきたいです。
 
転職したことで、完全出社からリモートメインの働き方になりました。通勤の必要がなくなった今、これまで以上に子どもとの時間を大切にしながら、自分もやりたいことに挑戦していきたいと思っています。
 

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ボランティア活動をすると、インセンティブとしてこのキャリアプログラムが無料で受けられます。

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