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新たな自分を発見!自分の人生を歩む、その1歩を踏み出せた|K.Sさん|ママノバ

会員の声
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profile  
お名前:K.Sさん
年齢:36歳
現在のお仕事:製薬メーカーの研究開発職
お子さんの年齢/性別:4歳女の子、1歳男の子
ボランティア内容:スタートアップ企業での情報調査、事業広報
 
ママノバに参加しようと思った理由
会社から少し距離をおいている育休期間だからこそできることをしたい!
 
今回2度目の育休で「これが人生最後の育休かも知れない。どうせなら会社から離れているこの期間を有効に使いたい」と思っていました。
1度目の育休は1年5カ月取得しましたが、最初の数カ月は初めての赤ちゃんを前に分からないことばかりで、授乳やおむつ替えに追われ、あっという間に1日が経ってしまう日々でした。せっかくの育休なので何かやりたいと資格取得をしたのですが、復職後それがあまり活かされていない実感があって。

今回の育休はもっと有意義に過ごしたいと思ったんです。そしてポジティブな気持ちで復職したいと思っていました。
ママノバに参加する前に、別の育休ママ向けオンラインスクールに通いました。経験を棚卸し、自分の軸を見つけられたので、今度はそれをママボランという形で実践してみたいと思い、参加することにしました。

 
ママノバの感想
新たな「自分」を発見。経営者のパッションの大切さも痛感
 
便移植によって腸内環境を整え、自閉スペクトラム症の諸症状の軽減を目指して事業展開している会社でボランティア活動をしました。
いわゆるスタートアップ企業で従業員数が多くなく、経営者の方と直接お話をする機会が定期的にあり、自閉スペクトラム症のお子さんとご家族が明るく生活できるようにサポートしたいという思いを、ご自身の体験とともに常に語られていたのが印象的で。
経営者の方の自社に対する熱い思いや、事業への熱意を感じました。ほかの人を巻き込みながら仕事をする場合、自分がやりたいことへの熱意が相手に伝わっているか否かで、反応や行動が変わるのかもしれない、熱意を相手に伝えることが大切なんだと気づきました。
 
本業は出社して直接顔を合わせて仕事をしているので、情報共有やコミュニケーションは当たり前にできていました。しかしママボランは初めての方とオンラインで仕事をするため、情報共有やコミュニケーションは限られています。
そのような中、コミュニケーション用のチャットルームや、情報共有用のファイルを自ら作成してみたんです。自分では当たり前にやっていたことでしたが、こういう部分も仕事を進めるうえでは必要なスキルなんだなと実感しました。
 
またキャリアプログラムを受講したことで自分を再認識できました。
ママボランに参加する前に別のオンラインスクールで自分の価値観は言語化できていたため、ある程度自己理解はできていると思っていたのですが、キャリアプログラムの研修で、実はチームで物事に取り組むことが好きだったり、思っていたよりも「家族」が大切な価値観の上位を占めていたことなど、気づいていなかった新たな自分を発見できました。オンラインスクールとは別の視点や考え方で再度自分を深掘りできました。
 

これからについて
自分の人生を大切に歩み続けていきたい!
 
ママノバに参加するまでは、モヤモヤしたことがあると「すぐに答えが欲しい」と思っていました。でも今は「変化の激しい時代の中、すぐに答えの出せないモヤモヤと向き合う力も大切なんだ」と思っています。
ママノバに参加して、「病気が怖くない世界をつくる」とビジョンと、「新しいことを発見・経験することが好き」という価値観が見つかりました。これまではこの2つを仕事でかなえなければという思いから、「製薬会社=病気にかかわる」の、「研究職=新しいことを発見」が自分には最適だと思い込んでいました。
でも今回ママノバでボランティアやさまざまなワーママとの出会いを通じて、今の仕事ですべてをかなえようとこだわらなくてもいい、ボランティアや副業という選択肢もある、新しいことを発見する仕事は研究以外もあるということに気づきました
 
ママノバのコミュニティの、背景も仕事も個性も価値観も多種多様なママたちとの出会いはとても刺激的でした。
この縁を大切にしながら、今回手にした “軸”をもとにチャレンジを続け、小さな1歩を楽しみながら自分の人生を歩み続けたいと思っています。そして自分の軸がブレないよう、「これは自分がやりたいことなのか?」を常に問い続けていきたいと思っています。

キャリアプログラムの詳細はこちら
ボランティア活動をすると、インセンティブとしてこのキャリアプログラムが無料で受けられます。

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