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当たり前にやってきたことがつよみだと気づき自己肯定感が上がった。「転職したとしてもどこでもやっていける」という自信が持てるように|Y.Sさん|ママノバ

会員の声
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profile  
お名前:Y.Sさん
年齢:38歳
現在のお仕事:金融業界の事務職
お子さんの年齢/性別:3歳男の子、1歳女の子
ボランティア内容:保育関連会社の営業サポート

 
▼ママノバに参加しようと思った理由
社会とのつながりのために、コミュニティに所属したかった
 
ママノバに参加したきっかけは、2人目の育休中に社会とのつながりがなくなることが嫌で、どこかコミュニティに所属したいと思ったことです。
 
1人目の育休はコロナ禍になる前だったので子育て支援センターに行くと顔見知りがたくさんいて、その中で仲良くなったママ友とあちこち出かけたりして、満足できる育休でした。
 
でも今回はコロナの影響で子育て支援センターの人数制限があったり、外出しにくい状況でなかなかママ友もできず、孤独感もありました。家族以外のつながりが欲しい、育児以外の何かがしたいと考えていた時に、ママボランを知ったんです。ボランティア活動と合わせてコミュニティがあり、ここなら外とのつながりやワーママの仲間もできると感じました。
 
これまで転職経験はなく、新卒から16年同じ会社に勤めてきました。1度目の復職後に通勤時間が長いことなどが気になるようになり、転職をぼんやりと考えていました。すぐに転職をする勇気はないけれど、転職せずにほかの会社をのぞいてみたい、仕事としての経験値も積んでいきたいという思いでママボランに登録しました。
 
合わせてキャリアプログラムにも参加することに。実はママノバに参加したころに、上の子の保育園の登園自粛が始まり、子どもを2人見ながら研修など受講できるんだろうかと不安があったんですが、ママノバの同じ説明会に参加したママがキャリアプログラムの参加を決めたと聞いて、私もやってみようと決めました。
 

▼ママノバの感想
多様な働き方を知ったことで、キャリアへの意識が変わった
 
とにかく楽しかったです!さまざまな業種・職種、経歴が違うママたちと交流して、いろいろな価値観や働き方を知ることができました。
今まで自分がキャリアについてあまり深く考えずにボンヤリとしていた間、ほかのママたちはいろいろなことに悩んで転職をしたり、起業したり、チャレンジしていたことを知り、「私もがんばらないと!」と触発されました。
ボランティア先でも業務委託やパート、個人事業主などさまざまな雇用形態の方と一緒に働くことで多様な働き方を見ることができ、自分のキャリアを見つめ直す参考になりました
 
私は今まで1社しか経験がなく、社内に中途入社のメンバーもいなくて、転職経験がある人に出会うことがほとんどありませんでした。ママノバのコミュニティの中には、転職をしたことがあるママが想像より多くて、1社で勤め続けることが当たり前で、そこから外れることに不安を感じていた私の価値観が変わりました
 
キャリアプログラムは3カ月があっという間で、もう1度受講したいくらいたくさんの学びがありました。
研修の中で、「目標とする転職先や職種にたどり着くために、2段階の転職も時には必要。第1希望の企業への転職だけを考えるのではなく、1度ほかの会社に転職して、第1希望の企業に活かせる経験やスキルを積む “転職のための転職”を挟方法もある」と聞きました。
 
実はこの研修は2回受けたのですが、1度目は「なぜ希望の会社にたどり着くためにほかに転職しないといけないの?何度も転職するなんて、ムダなんじゃないの?」と納得いかない部分もあったんです。
しかしその後さまざまな研修やコミュニティで多様な働き方に触れ、2回目にこの研修を受けた時は、スッと納得できました。キャリア、働き方、仕事に対する私の価値観が変わったのを感じた瞬間でした。
 
また研修のワークショップで、自分では気づけなかった長所をほかの方が見つけて褒めてくれて、今まで当たり前にやってきたことがつよみだと気づくこともできて自己肯定感が上がりました。「今、転職をしたとしてもどこででもやっていける」という自信も持てるようになりました。
 
キャリアカウンセリングでは、カウンセラーの方に自分の気持ちを代弁してもらい、思わず号泣することもありました。今まで上司と面談をすることもありましたが、業務の話が中心で、自分のキャリアについて人に聞いてもらいながら深掘りするというのは初めての体験でとても有意義でした。
 

▼これからについて
やりたいと思うことはできるし、その方法も1つじゃない。柔軟に考えられるようになった
 
現在はすでに復職済ですが、キャリアについて絶賛悩んでいるところです。
時間の制約があるので独身の時のような働き方はできない、でも勤務歴が長い分、求められるものもあるし、できる限り応えたい…というジレンマを抱えていて。
まだ明確に転職活動を始めようという段階ではありませんが、キャリアプログラムを経て、自信が持てましたし、働き方やキャリアの築き方も1つではないと気づいたので、やりたいと思うことはできるし、その方法も1つじゃないと柔軟に考えられるようになっています。
 
ママボラン先の社長さんがとてもいい方で、人生で初めて「“この人”に貢献したい」と思える人に出会うことができました。「この人のために」と思える仕事が、私が考えるビジネスパーソンしてあるべき姿。それをママボランで体感できました
転職も手段の1つとして考えながら、このあるべき姿をかなえられるよう行動していきたいです。キャリアプログラムで見えた私のWILLは「楽しんで仕事をすること」。これを実現していきます。



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ボランティア活動をすると、インセンティブとしてこのキャリアプログラムが無料で受けられます。

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