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育休中、本当にやりたかったことを見つめ直して「メンタルケア心理士」の資格を取るまで|ママノバライター

コラム
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こんにちは!ママノバライターのMinです!

1歳、4歳の姉妹を育てながら、新卒から損害保険の会社で働いています。
2人目の育休をきっかけに、現職を続けながらも、本当にやりたかったことを見つめ直して「メンタルケア心理士」の資格を取得しました。働くことも、そして現職も大好きだけど、異なる分野の資格を取ろうと思ったきっかけと、当時0歳の子育てをしながら勉強した日々の様子をお伝えします!


ーなぜ「メンタルケア心理士」の資格を取ろうと思ったのか?
それは、これまで仕事に全力疾走だった私が、産休に入ったことで「自分を振り返る時間」を持てるようになり、1度立ち止まって自分の気持ちと向き合うことができたからです。特に、たまたま受けたコーチングがきっかけで、自分の心の奥の気持ちに気づき「せっかくの1度きりの人生!以前から興味があった『心のケア』の分野でいつか働きたい!」と思うようになったことが大きく影響しています。

また、夫は全国転勤の可能性がある会社に勤めています。家族で転勤先に引越したり、単身赴任になったりと、今後について未知数なことばかりではありますが、どんな未来であっても、ポジティブな気持ちで仕事ができるチャンスや選択肢を複数持ち続けていたい、そんな思いもありました。

資格の取得を考え始めたころは、2人の育児で毎日いっぱいいっぱいな状態ではありましたが、気になり始めたら「悩んでいる時間がもったいない!」と思うように。すぐに資料を請求して通信講座に申し込み、試験の予定を手帳に書き込みました。


ー育児をしながらリスキングをした日々は、どんな毎日だったか
当時のことがあまり記憶にないほど、怒涛の日々でした(笑)。まだ子どもが0歳だったので、夜中も授乳で2回くらいは起きていて、寝不足を感じることもありました。

勉強のために確保した時間は、細切れではありますが、主に娘が寝ている時間。お昼寝のタイミングは、日ごとに違っていたので、短時間でも時間ができた時にはテキストを開いて読み返したり、問題集を解いたりしていました。

夜の寝かしつけの後は、勉強のために比較的まとまった時間を確保できました。子どもたちが寝た後の1~2時間でしたが、短時間だからこそ集中して取り組めた気がします。
また、夫が休みの日には、子どもたちを見てもらって勉強をしました。

こうして、少しずつ勉強を重ね、メンタルケア心理士の試験に無事に合格できました。そしてその後は、次のステップとなる「メンタルケア心理専門士」の1次試験も突破しました。
残すは2次試験の実技のみで、育休から復職した今も、育児と仕事を両立しながら勉強を続けています。

まだまだ長い人生、今すぐでなくても、いつかこの資格を活かして「誰かの役に立てる仕事ができたら」とチャンスを伺っています!


育児を含め、毎日忙しい日々を過ごしていると、「やらなくていい理由」は、どんなことにも見出すことができます。むしろ子育て中は、「育児を最優先にすべき」という思いもあったりして、自分の本当の気持ちを自然と押さえてしまうこともあるのではないでしょうか?

日々、忙しく過ごしていても、たまには1人でゆっくり手帳を開いたり、コーヒーを飲みながら自分の気持ちを書き出してみたりー。「本当はやってみたかったこと」「心の奥に眠っている、自分の思い」を振り返ってみる、そんな自分に優しいひとときがあってもよいのではないかと思います。

ママになってもやりたいことにふたをせず、まず1歩踏み出してみる。もちろん、自分の思いを振り返ったり、やってみたりしたうえで、「今はやらない」と決めることもすてきな選択だと思います。

でも、本当はやってみたいことや、前から気になっていたことがあるという方は、一緒に1歩を踏み出してみませんか?そんな仲間や輪が広がったらいいな、と心から願っています。



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本コラムはママノバライターの寄稿記事で、個人の体験談をベースとしたものとなっています。
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ワーママがキャリアの可能性を広げる場所「ママノバ」の会員で、仕事と家事・育児の両立に奮闘するママたちです。

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