子連れフライトを乗り切るポイント|ママノバライター

コラム
43izpgrvuiddzmzx4tug_320_400-079b855d.jpg

私は実家が遠方ということもあり、これまで息子と2人で10回以上飛行機に乗ったことがあります。フライト時間は約1時間30分です。そこで今回は、10回以上の「子連れフライト」の経験から、やってよかったことを書いていこうと思います。

1.手荷物はリュック1つにまとめる
子どもと旅行をするとなると、どうしても荷物が多くなってしまって、手荷物が2つ3つになることも多いと思います。しかし、まだ歩行が完璧ではない1歳児との空港内の移動は、予期せぬことがたくさん。ベンチに座って、ようやく落ち着こうと思った時にスタスタとどこかへ歩き出したり、歩き出したと思ったら、抱っこと言われたりー。そんな時に手荷物がたくさんあると、とっさに対応できなくなってしまいますよね。なので、リュック1つにすべての手荷物をを詰めて、空港内は両手が空いている状態で過ごせるようにしておくと安心です。


2.自宅からおもちゃを何個も持参しない
子どもがグズグズした時のために、お気に入りのおもちゃをたくさん持っていきたくなりますが、そうすると荷物が多くなってしまいます。毎回、私も「どのおもちゃや、ぬいぐるみを持っていこうか」と悩みますが、フライト後は「やっぱり持ってこなくてよかった」と思うんです。
というのも、空港やフライト中は、息子にとっていつもと違う風景や体験がいっぱいです。空港内ではお土産屋さんを見て回り、フライト中は飛行機内にある雑誌やアメニティを見ながら飽きずに時間を過ごせます。また私が利用している航空会社は、子ども用のおもちゃや本を配ってくれるので、とてもありがたいです。


3.服装と靴は動きやすさ重視
1歳後半になるにつれて、動きがダイナミックになってきた息子。フライト中も「水を得た魚」のように動きまくります。そんな時に大事な洋服を着ていたり、動きにくい服を着ていると大変なことに…。私は、前回のフライトで息子がちょうど眠たい時間に重なり、プチ暴れ。洋服がとても乱れました(笑)。
飛行機でのお出かけとなると、「少しオシャレをしたい」という気持ちが出てくることもありますが、そこはグッと我慢。動きやすい服を着ていくことが、子連れフライトを乗り切るポイントです。


4.大きめの荷物は空港に着いたら、すぐに預ける。お土産を買う場合は、搭乗ギリギリに!
私は実家に帰る時は、家族や親せきにお土産を毎回買っています。空港に着いたら、まずお土産を選んで、お土産と一緒に大きな荷物を預けていました。しかし、空港は混んでいることも多く、子連れフライトをするようになってからは、大きな荷物を持ちながらお土産を選ぶことに大変さを感じるように。
そこで、前々回のフライトは、空港に行く前にお土産を購入することにしました。しかし荷物が増えることには変わりなく…。前回のフライトからはお土産を買うのを断念して、すぐに大きな荷物を預けることにしました。少しの時間ですが、大きな荷物と「○○しなきゃ」(たとえば、お土産を買わなきゃ)という気持ちから解放され、ストレスが少なくなったので、とてもおすすめの方法です。

お土産を購入する予定がある人は、先に大きな荷物を預けて手荷物検査をした後、搭乗ギリギリの時間に買うのがおすすめです。搭乗間際にお土産を購入することで、飛行機に乗り込む前の数分だけ荷物が増える感覚です。


5.おにぎりを常備すべし
空港のレストランで何かを食べようと思っていても、予定通りに行かない時もあります。また、子連れフライトは、いつも以上に体力を消耗するので、お腹が空きます。そんな時におにぎりや小腹を満たせるものがあると、とても便利です。お店で慌てて何かを買う必要もないですし、何よりもお腹がいっぱいになります。
私は、いつもフライト時におにぎりを持参しますが、目的地に着くまでにすべて食べてしまいます。何個かカバンに忍ばせておくと、子どもにもあげられるし、自分も食べることができるのでおすすめです。


いかがでしたでしょうか。
息子とのフライトは毎回ワクワクしますが、ドキドキも大きいです(笑)。
ぜひ、みなさんも工夫していることがあれば、教えてください。


========================
本コラムはママノバライターの寄稿記事で、個人の体験談をベースとしたものとなっています。
ママノバライターとは?
ワーママがキャリアの可能性を広げる場所「ママノバ」の会員で、仕事と家事・育児の両立に奮闘するママたちです。

みんなからのコメント

ログインが必要です
ページ先頭へ戻る
読み込み中です