mamanova

ずっと抱えていた転職への思い。理念に共感する企業があれば、「転職にチャレンジしてみよう」と思うように|Y.Yさん|ママノバ

会員の声
adzh2ce8tea6npcziwtp_320_400-1784ded4.jpg

profile  
お名前:Y.Yさん
年齢:39歳
現在のお仕事:食品業界の広報職
お子さんの年齢/性別:3歳女の子、1歳女の子
ボランティア内容:空き家の利活用モデルの開発・提案会社で採用広報、マーケティング
 
ママノバに参加しようと思った理由
やりがいを感じながらも、今の会社で経験できない業務に挑戦したいと思っていた
今の会社で15年間、営業と広報を経験しながらやりがいを持って働いています。特に、現在担当している広報部門では、さまざまな仕事に挑戦させてもらってきました。社員インタビューをしたり、メディアの方たちとのやりとりを通じて、自社製品のつよみやこだわりを知ることができますし、自分の成長もコンスタントに感じてきました。
 
でも、今の会社は、すでにある自社のブランド力を活かした広報活動をしているところもあって。6~7年くらい前から、このままでいいのかと不安を感じていました。また、副業が認められていないこともあり、違う業種・職種に転職して、そこで経験を積んだ後に、また今の会社に戻ってきてもいいかなと漠然と考え始めていました。
 
その後、第1子を出産。会社の新規プロジェクトに応募したくて、産後8カ月で復職しました。でも、コロナでプロジェクト自体がなくなってしまって。より転職を意識するようになった一方で、子育てをしながら新しい仕事や環境に挑戦することに迷いを感じていました
 
また、1社の経験しかない中で、自分にほかの業種・職種で活かせるつよみがあるのかが分からなくて、転職に踏み切れずにいて…。そんな時に、noteでママボランの体験レポートを読んで、ボランティアとして他社の業務にかかわれるところに魅力を感じ、参加することにしました

 
ママノバの感想
「周りのメンバーと協力しながら、業務に取り組んでいく方法もあるんだ」という気づきをもらえた
<ママボラン>
ママボランは、空き家の新しい利活用モデルの開発や提案をしている企業さんで、主に採用広報やマーケティングの業務に取り組みました。具体的には、企業さんが提供している「相談窓口サービス」の担当者を採用するにあたって、応募者を増やすためにどういう情報があればいいのかをリサーチしたり、実際に募集する職種で働いている方にインタビューをしたりー。
これまでの広報の経験を活かしつつ、企業さんへ相談・提案をしながら記事を書いて、それをホームページやSNSで発信していただきました。実際に、応募者からの問い合わせもあって、現職ではできないことを経験できてとてもうれしかったです。
 
そのほかにもSNS広告の文面作成や、採用プラットフォームのリサーチ・提案など、さまざまな業務にかかわらせてもらいました。この中でも、特にSNS広告の作成業務で、1人で悩み続けてしまった時のできごとが印象に残っています。というのも振り返ってみると、本業においても、これまでも同じように1人で悩み、業務を抱え込んでしまうことがあって。自分で1から10まで仕事をしようとする、自分の仕事のやり方のくせにあらためて気づくことができました
 
加えて、同時期にママボランで活動していたメンバーのオフ会でこのできごとを話したところ、依頼された業務を2割の進捗の段階でまず報告する、「2割確認」という方法を教えてもらったんです。今までは作業をすべて終わらせてから報告するようにしていましたが、あら削りの状態でもいいのでまずは提出して、その後に相談しながらブラッシュアップをしていく。
このように「周りのメンバーと協力しながら、業務に取り組んでいく方法もあるんだ」と気づきをもらうことができました
 
その後は、この気づきを最大限に活かせたと思っています。たとえば、採用プラットフォームのリサーチを任された時にも、今までだったら自分でリサーチするところから始めていましたが、まず採用の知識のあるほかのママボランのメンバーにアイデアを聞くところから始められたんです。このように進められたことは、成長できたからだと感じていますし、現職でも活かしていきたいと思っています。
 
<キャリアカウンセリング>
キャリアカウンセリングで、転職について相談した時に「会社の理念につよく共感して働いているんですね」と言われて、納得感がありました。現職は、食品を取り扱っている会社です。確かに、これまでおいしい商品をお客さまに喜んでもらうことを大事にする経営者の考えや、企業理念に共感して働いてきました。また、ママボランで参加した企業さんも、代表の方の「空き家」に対する熱い思いに共感したから参加したんです。
 
このように自分が働くうえで大切にしていることに、あらためて気づくことができて、理念に共感する企業があれば、転職にもチャレンジしてみよう、そのために自分に足りないスキルを今から身につけていこう、と新たな目標を持つことができました。

 
これからについて
理念に共感できる会社で働きながら、仕事を通じて誰かを笑顔にしていることを子どもたちに伝えたい
復職してからしばらくの間、部内のあるプロジェクトのリーダーを担当していて、子どもから「お母さん、全然かわいい顔をしてくれない」と声をかけられるほど、余裕のない日が続いていました。少し業務が落ち着いてきた今、日々の業務に流されずに、もし理念に共感できる企業があれば転職に挑戦したいです。
そして子どもたちには、「こんな仕事をしているんだよ」と仕事内容を話したり、仕事を通じて誰かを笑顔にしていることを伝えていきたいと思っています!
 
また、お休みの日にはキャンプやアウトドアに出かけたり、もう少し子どもたちが大きくなってきたら家族で海外旅行にもいきたいですね。
転職にも通じますが、同じ場所にずっといると、今持っている考え方や文化でこり固まってしまうような気がしているんです。海外という違う場所に行って、異文化に触れることで、新たな刺激や気づきをもらえたらいいなと思っています!

 
キャリアプログラムの詳細はこちら
ボランティア活動をすると、インセンティブとしてこのキャリアプログラムが無料で受けられます。

そのほかの会員の声はこちら

無料会員登録はこちら

みんなからのコメント

ログインが必要です
ページ先頭へ戻る
読み込み中です