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やりたいことや好きなことを見つけて、「新しいことに挑戦してみよう!」と思えるように|A.Aさん|会員の声|ママノバ

会員の声
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profile  
お名前:A.Aさん
年齢:34歳
現在のお仕事:製薬業界の研究職
お子さんの年齢/性別:1歳女の子
ボランティア内容:mogで自社サイトの記事の企画・Instagramの運用

 
ママノバに参加しようと思った理由
これまでやってきたことを棚卸ししながら、自信をつけたいと思った
これまで製薬業界の研究職として10年以上、同じ部署で働いてきました。研究が好きでやりがいを持って働いてきましたが、年次が上がるに連れてプロジェクトの代表としてほかの部署との調整をする機会などが多くなることを負担に感じるようになってしまって。会社の組織体制として、基本的には部署異動もない職種ということもあり、ほかにもっと楽しんで働ける場所がないかと悶々としていました。
 
でも、もっと楽しんで働ける場所と言っても、自分に何ができるのかが分からなくて、育休中にこれまでやってきたことを棚卸ししたり、新しいことに挑戦して自信をつけたいと思っていました。
 
加えて、産後4カ月くらいから育休ママ向けのコミュニティに入って、同じ境遇のママたちと話したり、コミュニティで企画されているキャリアに関するセミナーなどに参加したりしているうちに、「もう少しチャレンジしたい」と思うように。
でもいきなり副業となるとハードルが高くて。そんなことを考えながら検索をしているうちに、ママボランを知ったんです。ボランティアという形であれば、自分にも何かできることがあるかもと思い、参加してみることにしました。
 

ママノバの感想
やりたいことや好きなことを見つけて、新たなことに挑戦したいと思うように
ママボランは、まったく経験したことがなかったアンケート調査や記事の企画、Instagramの運用などの業務に挑戦しました。これまで研究という仕事しかやってきませんでしたが、新しいことに挑戦したことで「意外と、どんなことにも興味を持てるんだ」という自分の新たな一面に気づくことができて、とてもうれしかったです。
 
また、ママボランの活動を通じて、育休に入ってからやったストレングスファインダーで見えてきたつよみの部分も、自分の中に落とし込むことができたと思っています。つよみとして上位にきていたのは、分析思考や慎重さです。どんな業務でも、分からないことがあれば質問をしたり、調べたりしながら進められるのは自分の長所なのかなと思えるようになって、少しずつですが自分も未経験の分野にかかわっていけるんだと自信を持つことができました。
 
さらにmogのInstagramの運用をしながら、転職したワーママの体験談を読んだり、ママボランで一緒に活動するメンバーと話したりする中で、「こんな思いで転職しているワーママがいるんだ」「仕事以外の場所で、楽しそうに過ごしているワーママがたくさんいるんだ」と、新たな気づきや視点を得ることができました。
これまでメンバーの入れ替わりが少ない部署で仕事をやってきて、自分もなんとなく「今の会社、部署にずっといなくちゃいけない」と思っていましたが、やりたいことや好きなことを見つけて新たなことに挑戦したいと思い始めています。

 
これからについて
趣味やボランティアをしながら、楽しく働ける場所を見つけていきたい
来年の春に復職する予定です。10年後にどうなっていたいのか、楽しく働ける場所がどういうところなのかはまだ迷っていますが、まずは残りの育休期間を使って自分のやりたいことや好きなことを見つけたいと思っています。
やりたいことや好きなことを見つけたら、趣味やボランティアという形で実際に手を動かしてみて、自分に向いている・向いていないを見極めつつ、少しずつできることを増やしながら次のアクションを考えていきたいです。
 
そしてゆくゆくは娘にもやりたいことを自分で選択しながら生きてほしいと思っているので、ワーママとして楽しくやりたいことをしながら働いている自分の姿を娘に見せていきたいです!


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ボランティア活動をすると、インセンティブとしてこのキャリアプログラムが無料で受けられます。

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