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知らず知らずのうちに「この仕事しかできない」と思い込んでいた。ママボランで新しい業務に挑戦したことで、自分の新たな可能性に気づけた!|M.Rさん|ママノバ

会員の声
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profile  
お名前:M.Rさん
年齢:29歳
現在のお仕事:建築業界の事務職
お子さんの年齢/性別:1歳男の子
ボランティア内容:mogでママボランの新規受け入れ先の開拓、X(旧:Twitter)の運用

 
ママノバに参加しようと思った理由
今の部署では「スキルアップができない」「もっといろいろな業務に携わりたい」と感じていた
耳が聞こえにくい障がいがあり、これまで建設業界で障がい者雇用の事務職として働いてきました。人事部を経験した後、エネルギー問題に携わる新しい部署に異動したのですが、主に経費精算など、部署の人たちをバックアップしていくような業務、なおかつ、ルーティンワークが中心でした。やりがいはありましたが今の部署では「スキルアップができない」「もっといろいろな業務に携わりたい」と感じていました。
 
というのも、以前いた人事部では、障がい者雇用の採用をはじめとする、いろいろな業務に携わらせてもらっていたのですが、異動によって同じ事務職でも仕事内容が大きく変わってしまったんです。「これができた」という達成感をあまり得られなくなってしまったこともあり、何か新しいことに挑戦してみたいと考えていました。
 
その後、出産。復職してから育児と両立しながら妊娠前と同じように仕事ができるのか、少しずつ不安も感じ始めていました。そこで育休中に何かできることはないかと考えていた時に、ママノバを見つけたんです。同じタイミングで育休を取得していた夫からの後押しや協力もあって、ママノバに参加することに決めました

 
ママノバの感想
自分の可能性を広げるために、「こういう仕事をしたい」という希望を伝えていきたいと思えるように
<ママボラン>
ママボランは、mogで営業サポートやX運用の業務に取り組みました。今までやったことのない開拓・探求していくような業務、なおかつ、さまざまな仕事に挑戦できて、新たな気づきや視点を得ることができたと思っています。
 
特に、Xの運用は、とてもいい刺激になりました。投稿に対する反応のデータを活用しながら、どういう内容だったら注目してもらえるのか、自分で予想を立て、内容を考えていく業務に挑戦できて、「自分も新しいことを考えられるんだ!」「新しい業務にも取り組めるんだ」と新たな気づきを得ることができました。
 
そして、本業でのルーティンワーク中心の仕事をやりながら「自分は、これしかできないんだ」と、知らず知らずのうちに思い込んでいたことにも気づけて。自分にできるほかの仕事と出会いながら、自分の可能性を広げていくためにも、これからは「こういう仕事がしたい」という希望も伝えていきたいと思えるようになりました。
 
ママボランに参加する前は、「自分にはハンディがあるから難しい」と思うこともありました。でも、どうすれば活動に取り組めるのか、自分からコミュニケーションを取ったり、相談したりしながら業務を進めることができました。また、自ら行動を起こし、新たな気づきや視点を得ることができて、以前よりも自信を持てるようになりました。自分1人だけでボランティアを進めることはできなかったので、かかわってくれたすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
<キャリアプログラムのコーチング>
「こういう仕事がしたい」と希望を伝える時を想定して、自分が考えていることを相手に伝える方法を相談や面談の練習をすることができました。コーチングを受けるのは初めての経験、なおかつ、もともと話すことが苦手なほうなので、自分が考えていることを1対1でコーチに話せるか不安でしたが、とても親身に聞いてもらえて、ざっくばらんに話すことができました。
 

これからについて
新しい業務に挑戦しながら、自分の可能性を広げていきたい
復職したばかりなので、まずは仕事に慣れることを第1優先に考えています。その後、少しずつ今の部署で「こういう仕事がしたい」と伝えたり、部署異動を考えたりー。新しい業務に挑戦しながら、自分の可能性を広げていきたいと思っています。
 
育休中の夫が、来春に復職する予定です。残りの夫の育休期間、家族で美術館や公園など、息子にとって初めての場所にたくさん出かけられたらいいなと思っています。
また、耳が聞こえにくい障がいは、ほかの障がいと比べて「見えにくい障がい」と言われています。これからさまざまな場面でコミュニケーションの壁が生じると思いますが、乗り越える自分の姿を息子に見せながら「自分はこういうふうにコミュニケーションを取っているんだよ」と伝えていきたいです!


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ボランティア活動をすると、インセンティブとしてこのキャリアプログラムが無料で受けられます。

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