我が家の住宅購入&4年住んでみて思うこと|ママノバライター

コラム
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こんにちは。
ママノバライターのまゆねーです。

コロナ禍で在宅勤務が増え、家で過ごす時間が長くなり、住環境を見直す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、我が家が約4年前に新築戸建てを購入したときに重視した点と、4年ほど住んでみて感じている点をお話したいと思います。

購入時に重視していたこと:間取り、保育園~駅までの動線

我が家が住宅購入を決意したのは、2018年11月。
1歳7カ月と0歳2カ月の子がおり、翌年4月に保育園入園&5月に復職を控えていたタイミングでした。

子どもは3人欲しいと思っていて、子ども部屋が2~3部屋、夫婦で1部屋、客間が1部屋と考え、我が家にとっては4LDK~が条件でした。
そして翌年春の復職を見すえて保育園の申込も終わっていたため、第1希望の園からそう遠くない範囲、かつ駅に向かう途中で保育園に寄っても極端に遠回りにならないエリアで探したいと思っていました。

かなり限られた範囲で物件を探すことになり、いくらでも物件があるわけではないとはいえ、一生に一度の買い物。
週末に何度も内見をくり返し、そうこうしているうちに年が明け、無事に第1希望の保育園の内定が出た翌日、また内見へ。

間取りは4LDLKで、保育園から駅までの動線も完璧!さらに日当たりもこれまでの家より抜群に良く、スーパーまで徒歩1分。
内見翌日には購入を決意しました。
保育園内定からとんとん拍子に決まったので、「もうこの家に住むことは運命だったんだな」と思った住宅購入でした。

4年ほど住んでみて感じること:夫婦で在宅勤務だと4LDKでも狭い…。保育園&スーパーが近いのは最高

2019年3月に引っ越し、4月に子どもたちが2人そろって保育園入園、5月に私が復職。
子どもの体調不良もたびたびあったり、あっという間に2020年に。
新型コロナウイルスの流行で、2月ごろから在宅勤務に切り替わり、3カ月会社に行かないこともありました。
私だけでなく、夫も同じころから在宅勤務に切り替わりました。
我が家は今後も夫婦ともに在宅勤務メインとなったため、子ども部屋と思っていた2部屋は夫婦それぞれの仕事部屋に。
今はまだ子どもたちは保育園児なので影響はないものの、小学生になったら子ども部屋も必要だと思っていて、どうしたものかと悩ましいです。

一方ほぼ毎日、在宅勤務になったことで、普段の活動範囲は「自宅」「保育園」「スーパー」程度。

我が家から保育園は徒歩3分、スーパーも徒歩1分のため、朝子どもを保育園に送って5分後には仕事を開始できますし、昼休みにスーパーに買い出しに行くこともできます。
平日自宅で過ごすのは朝と夜だけ。住宅購入時にはそんな生活を想像していたため、今の生活は大きく異なっていますが、結果的には我が家の暮らしにとても合った家だと思っています。
住宅購入時、毎日の生活動線をイメージし、さらに実際に保育園やスーパーまで歩いて体感的な距離も確認しておいたからこそ、今も違和感なく暮らせているのかなと思いました。

お読みいただき、ありがとうございました!


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本コラムはママノバライターの寄稿記事で、個人の体験談をベースとしたものとなっています。

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