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自分に何ができるか分からない、市場価値があるか分からない…という状況で参加。 仕事の本質はどんな仕事も同じと気づき、自信が持てた|YSさん|ママノバ

会員の声
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profile   
お名前:Y.Sさん
年齢:34歳
現在のお仕事:IT業界の営業
お子さんの年齢/性別:5歳の女の子、1歳の男の子(育休中)
ボランティア内容:食品サブスクサービスの立ち上げサポート


▼ママノバに参加しようと思った理由
今の会社以外の環境で通用するのか試してみたいという思いで参加


新卒から同じ会社で10数年勤めています。全国転勤のある会社ということもあり、子どもは欲しいけれど、いつ地方に飛ばされるか分からない状況の中で、第1子の妊娠前から将来のキャリアについて漠然と悩んでいました。2回目の育休中に会社の組織再編があったり、世の中もどんどん変わる中で、自分はこのままでいいのかという思いが強くなりました。

とはいえ、1回目の復職後は、育児と仕事をどう回すかに重きをおいていて、キャリアのことをじっくり考える時間はなく、そのまま2回目の育休に入りました。やっと腰をすえて考え始めたというのが実際のところです。転職も考えてはいましたが、自分に何ができるか分からない、市場で価値があるか分からない…という状況で。そんな時にママノバのキャリアプログラムを知り、ここに参加したら何か方向性が見出せるのではないか、感じました。

ボランティアをしようと思ったきっかけは、自社以外で働く経験をしてみたかったから。現職は、いわゆる大企業のため、そうではない環境で通用するのか試してみたいという思いがありました。また将来的には事業開発をメインにキャリアをつくっていきたいと考えていたため、その部分もボランティアで携わりたいと思いました。


▼ママノバの感想
これからも悩む時はくるけど、自分で選択していけるという自信が持てた


「こういうふうに生きていきたい」「こういう働き方がいい」と見えてきたのが大きな収穫でした。これまで努力してきたこと、乗り越えてきた壁などを振り返ったり、つよみを言語化したり、他社からのフィードバックを受けて、きっとこれからも悩む時はくると思うけど、自分で選択していけるという自信が持てました。

ママボランでは、未経験の業界・職種にチャレンジしましたが、ゴールに向かってやるべきことをやるという仕事の本質は、どの会社でもどの業務でも同じなんだと気づき、私はどんな環境でもそれを楽しんでいけるという手応えも感じています。そして、今回ある程度任せてもらいながらボランティアに取り組んで、私は裁量が大きくて自走できる仕事のスタイルが理想なんだと明確にもなりました。

自分のつよみを発見する研修で、会社の同僚に私のつよみが何かというヒアリングをしました。そうしたら、私自身が思っていたものと、周りの人が思ってくれていたものが合致して、より自信につながりました。


▼これからについて
子どもたちに、仕事を楽しんでいる姿を見せていきたい


ママノバを通して、事業開発にかかわりたいという気持ちが強くなったので、復職後はその領域に携わっていきたいと思っています。社内でも異動希望を伝えてみようと思いますが、もしそれがすぐにかなわなくても、ボランティアなど何かしらの形でかかわっていきたいです。顧客の近くで、より多くの人たちに価値提供していきたいという気持ちです。

今回2度目の復職です。1度目の時は、「2人目はいつにしよう?」と思いながら少しセーブしつつ働いていました。今回はやりたいことも明確になっていることもあるので、アクセルを踏んで働きたいと思っています。子どもたちには、仕事を楽しんでいる姿を見せていきたい。そして将来的には、「ママみたいに楽しく仕事をしたい」と思ってもらえたらうれしいです。


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ボランティア活動をすると、インセンティブとしてこのキャリアプログラムが無料で受けられます。

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